十妙院 |
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十妙院概要: 十妙院の創建は不詳ですが、当時の播磨・備前・美作国の守護職:赤松満祐が16歳で没した娘の菩提を弔う為開いたのが始まりとされます。その後、円教寺の長吏を務めた実祐が中興し、永禄元年(1558)には正親町天皇から「十妙院」の勅号を賜っています。現在の建物は江戸時代に建てられたもので、同じく塔頭である寿量院等と平面が似ている事から(実際は左右逆)、当時の円教寺塔頭はこのような平面形式を持っていたと考えられています。内部には安土桃山時代から江戸時代初期にかけて画家として活躍した狩野永納の襖絵が複数残されており昭和40年に兵庫県指定文化財に指定されています。
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